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↓本文はこちら http://komeg.exblog.jp/tb/3498249 ![]() 麻布十番は私の好きな所のひとつ。 昔ながらの洋品店とか、靴屋さんやお菓子屋さんが立ち並ぶ、ちょこっとレトロな街。 六本木ヒルズに最も近い商店街なんじゃないかなぁ。 今日も予定より早く着いてしまったので、商店街をフラフラ散歩。 写真は、おやつに食べた今川焼を買った月島屋さん。 店構えがステキです。 他にも老舗のお店が立ち並ぶ麻布十番商店街。 また、近々ご紹介いたします♪ # by komeg | 2006-05-22 16:00
麻布十番 鳳仙花 に行って参りました。 要リベンジ度 ★★★★☆ アットホーム度 ★★★☆☆ 2~3年前くらいからよく足を運ぶ韓国料理屋さん。 冷麺と牛すじ煮込みの名店です。 「いっつも混んでるな」と思っていたら、 やっぱり繁盛していたらしく、 改築してキレイなお店になりました。 このお店に行くときは、いつも17時頃。 そう、それは開店時間直前。 お店のお掃除をしている従業員さんを 眺めつつ、店の前のガードレールに 腰掛けたりして待ち続けることも・・・。 改築してからは予約も可能になったようなのですが(帰宅してから知りました。)、 常に満席のこのお店に入るには、開店直後が確実というワケなのです。 いよいよ開店してお店に入り、「さぁ、注文!」と思った私たちに衝撃の事実。 なんと、お目当てのひとつだった冷麺が、機械の故障で出来ませんとのこと。 えっ~~~~!!ちょっとガッカリ。 気を取り直して、牛すじ煮込みを迷わず注文。 具が沢山入っていて、食べてホっとしちゃうあたりがお味噌汁に似てると思う。 いや、味は完全に牛すじ煮込みなんです。お味噌の味もしません。安心して下さい。 でも、いつか食べてみて。絶対に雰囲気が似てるから! どうやらこのお店はホルモン鍋もおススメらしい。 これから暑くなっちゃうので、秋口あたりに冷麺のリベンジも兼ねて行ってみようかな~。
白金 金麦 香ばしさ ★★★★☆ 品揃え ★★★☆☆ ![]() ![]() お天気の良い休日に、ふらっとパンを買いに行くのにおススメの1軒。 プラチナ通りのお散歩ついでに少し足を運べば、香ばしいパンが食べられます。 いまどき天然酵母のパンなんて、どこでも手に入ってしまうけど、 私が気に入っているのはその香ばしさ。 一歩お店に入れば即、「フワ~」と漂う香ばしい薫りにあなたもイチコロになるはず。 どのパンも弾力があって、しっかり固めという感じです。 店もこじんまりとしていて、こんがりしたパンが所狭しと並べられたその風景は、 宮崎駿監督の『魔女の宅急便』を彷彿させます。 (写真を並べるとますますソックリでしょ?)
韓国 全州中央会館に行ってきました。 老舗かつ伝統の味 ★★★★★ 入り口の分かりづらさ ★★★☆☆ 韓国へ行く前、それなりに下調べをしたのだが、どのガイドブックにも必ず載っていたお店がココ。 HPも日本語が用意されているあたり、 日本でもかなりメジャーな店のようだ。 同行した友だちに至っては、会社の先輩に、 絶対に寄るように念押しまでされていたみたいだし。 本店がある明洞は、どこか渋谷センター街を思わせる繁華街。 通り一体に活気が満ち溢れ、韓国の若者が至る所に集まっている。 お店も細々と沢山並んでいてるので、有名店とはいえ小さい入り口は発見困難。 (食べた後に気がついたけど、日本の虚無僧みたいな格好をした名物おじさんが、 お店の看板代わりに入り口に立っていた。知っていれば、絶対迷わなかった!) お店の立地はともかく、一歩店内へ入ると目に飛び込んでくる日本語の数々。 どうやら日本人観光客相手に相当稼いでいる様子。 歩き回り過ぎて、お昼にも遅い時間に立ち寄った私たちは、夜ご飯にそなえて控えめに、 二人で一人前のピビンパム(10,000W)を注文することに。 少ししか注文しなかった私たちにも、キムチとスープを出してもらったことに、 恐縮しながら、大人しく食べていたところへ、ジュージューと石焼ピビンパム登場! 噂に聞く逸品は目にも鮮やかで、登場も華々しい。 ガイドブックに書いてあった注意を思い出し、なるべく何回も、沢山かき混ぜて、 おこげをつくるべく、石鍋にご飯を貼り付ける。 日本で食べるビビンパに比べると、ご飯の量よりナムル等の野菜の量が多い。 パンチも食べ応えもあるのに、ヘルシーな感じさえする。 日本人に語り継がれる本場老舗の味は、やはり本物。 半人前はあっという間に食べ終わり、あまりの美味しさに、次の日も来店するハメに。 再来店のときには、緑豆のチヂミや冷麺も食べてみて、どちらも美味しかったけど、 やっぱりピビンパムの美味しさは圧倒的。 韓国へ行く友達がいたら、私も迷わず全州中央会館のビビンパムを、 必ず食べることを勧めるだろうなと確信したのでした。
韓国 明洞参鶏湯に行ってきました。 美肌期待度 ★★★★☆ 食べることへの集中力 ★★★★☆ ![]() ![]() 2泊3日の韓国旅行で初めて食べた韓国料理。 初日のメインイベントが韓国エステだったので、『美肌』をテーマにこのお店をチョイス。 日本にも沢山サムゲタンを食べられるお店はあるのにも関わらず、 なぜかチャンスを逃し続けたのは、本場参鶏湯が私を待っていたからなのね~!っと、 勝手な感慨に浸りつつ、いざお店へ。 ドッコイお店の中にお客さんは、ひとっこひとり見当たらない・・・・。 (写真左) 「もしや、店選びでコケた!?」 不安な気持ちを胸に、出てきたキムチに「やっぱり本当にキムチが出てくるね~」と、 何万人の日本人が口にしたか分からない感想をつぶやき気持ちを盛り上げる女4人。 出てきたキムチはカクテキ(大根キムチ)とオイキムチ(瓜っぽかったけど)で、 意外にも、あまり辛くなく、あっさりしていて、まるで日本の浅漬け感覚。 その美味しさに無理やりでなく、テンションが上がってきたところへ本命登場! グラグラ煮立った状態で登場した参鶏湯を、おっかなびっくり口へ運ぶと、 あら、これまたあっさり。 これだけグラグラ煮込まれたら、お肉もパサパサになりそうなものの、 生まれて50日位の鶏を使っているだけあって、そのお肉は柔らかくジューシー。 丸ごと入っているだけあって、骨も沢山あるのだが、お肉はスルっとほどけていく。 たまにスープの中で発見する「栗・なつめ・高麗人参」を報告しあう以外は、 ほとんど黙々と食べ続けた私たち。 本当に美味しいものは、人を無口にさせるパワーがあります。 食べ終わる頃にはカラダもじわ~っと温かくなっていて、その漢方パワーを実感。 これで美肌にならないワケがない!! 日本でも、特に寒い季節には、きっとこの味が懐かしくなるだろうなーと思えるほど、 優しく温かい味は記憶に残ったのでした。
2~3ヶ月くらい前に、会社のフロアのレイアウトが変更され、私の席の斜め前に、 御歳70歳前後と思われる、天下りのおじいちゃん達が座るようになった。 彼らは営業部門に嘱託として週1回ほど出勤してくるのだが、 そのマイペースな勤務態度には脱帽する。 3人にいるおじいちゃんのうち、1人はパソコンを開いているところを見たことがない。 というより、会社で彼が働いているところにお目にかかったことがナイ。 持参した文庫本を開きながら、うつらうつらして半日を過ごしている。 今年の冬は寒いけど、社内は暖房でポカポカとして暑いくらいだから、心地良さそうだ。 もう一人のおじいちゃんは、とても頑張り屋さん。 天下りだというのに、17時を過ぎても残業(?)をしていたりする。 (でも、午前中、彼が何をしているのかはよく分からない。) そんな時間まで、このおじいちゃんが何をしているかといえば、 年始は遅い時間まで手書きで年賀状を書いていたり、アドレス帳の更新をしてたけど、 最近はもっか電話でのアポ取りがメイン業務らしい。 出勤の日には決まって、部課長クラスの営業さんが彼にアタマを下げてにきて、 接待の約束をとりつけるようお願いしている様子。 「あ~。○○ちゃん?久しぶり。あたしだけどね、△△くんいる? 来週辺りお茶飲みでもどうかと思って。うん、たまにはいいでしょ。お茶飲み話も・・・。」 (相手の○○ちゃんは、絶対ベテランOLだと私は読んでいる。) 「××くんがね、昨日亡くなってね、そう・・・で葬儀に行くんなら、場所をお伝えします。 行かないなら、もうお話しないけど・・・うん、そう貴方の心ひとつで・・・云々。」 気が付いたら、元同僚のお葬式の連絡網とかも、まわしてたりする・・・。 彼らの勤務時間は繁忙期も何も関係なく、ゆるゆると過ぎていくけど、 絶対、私の給料の倍以上はもらっているハズ。でも、それは、しょうがない。 このおじいちゃん達は太いパイプで、むしろ私たちを養ってくれている(ハズ)。 そう、このおじいちゃん達こそ、勝ち組なのだ。 有楽町 新日の基(Andy's Bar)に行ってきました。Enjoy Tokyo Night ★★★★★ Enjoy Japanese Food ★★★★☆ 週に一度通っていた英語のクラスの授業が全て終わり、 打ち上げパーティーを開催することが決定。 幹事になり焦っていた時に、 "外国人"をキーワードに検索して見つけたお店。 有楽町ガード下の飲み屋さんは、 日本人の私にとっても憧れの地。 期待に胸膨らませつつ、足を踏み入れてみたら、 そこは、完璧なTraditional Japanese "IZAKAYA". (写真はココから) 店内を飾る和風なインテリアが、暖かな色の照明に照らされて、 時々天井からガタン・ガタンと電車の音がする。 真っ先に店内を案内してくれたのはイギリス人オーナーのAndyさん。 一緒に行った、やっぱりイギリス人の先生をしっかりチェックして、 英語メニューまで出してくれるサービスの良さ。 でも、店内を見回すとお客さんの1/3は外国人で、そのサービスに思わず納得。 そんな雰囲気の中でも、出してくれるメニューは、しっかり居酒屋料理。 毎朝築地で仕入れているというお刺身や天ぷら等の日本食の数々。 メニューの種類も豊富で、お値段もお手頃価格。 味もボリュームも、決してチェーンの飲み屋に負けていません。 もしかしたら、それ以上かも! (から揚げにチリソースがついてきたのに、ちょっとニヤリ。) クラスのメンバーと先生で、英語と日本語をまぜこぜに、 語り続けること3時間以上。 美味しい料理にお酒の勢いも手伝って、普段の授業以上に、 饒舌かつ、流暢な英語を話しているかのような錯覚を覚えました。 なんだかとても居心地の良い空間。 外国人の方が、こんなにステキなtokyoのお店を知っているんだなぁと、 ちょっとジェラシーさえ感じた1日でした。 ![]() オフィシャルサイトはココ 映画をきっかけに、実生活でも付き合ってるんじゃないかと話題の二人でしたが、 確かに「付き合っていて欲しい」と外野の期待が熱くなるのも分かるくらい、 絵的にキレイな二人。 この二人が夫婦だったらと仮定してみることに、まさに夢がある映画と言い切って良いでしょう。 なんせ、スミス夫婦はカッコいいよ。 容姿端麗かつ、知力体力も素晴らしく秀でたうえに、敏腕スパイときたもんだ。 妻ジェーンは強さも美しさも完璧で、夫ジョンが若干三枚目(そこがチャーミング) というあたりも出来すぎです。 アクションものとしては、ストーリー展開が単純ですが、 そこを埋めても、なお余りある、逞しいアンジェリーナ・ジョリーが素敵です。 ブラッドピットもややかすんで見えたのは気のせいか?! 年末年始の浮かれ気分にピッタリな1本です。
恵比寿 若虎へ行って来ました。 1切れあたりのありがたみ ★★★★★ 初伊佐美 ★★★★★ 大学時代の友人が、同友人のお誕生日パーティー会場にと予約したのが、このお店。恵比寿でふぐだなんて、学生時代には考えられなかったなーと感慨に浸りながらの参加。 お店そのものは、オープンしたばかりだったらしく、 内装もモダンジャパニーズといった具合で、 とてもキレイな感じ。 店内で目線の一段高い、他の客席を見渡せる気分のテーブルでのお食事となりました。 お食事の感想としては、"お上品"のひとこと。 食べ盛り(?)の女の子4人のお腹を満たすには、結構な品数が必要かも!? ふぐちりは4人で2人前を注文していたことも災いして、 1人1切れくらいしか食べられなかったので、改めて、 切り身を追加注文してみたら、驚いたのは4切れ2,600円というそのお値段。 普段食べ慣れないだけに、相場も良く分かっていなかったせいもあって、 その味のなんとありがたく感じたことか! ふぐを追加注文したおかげ(というより、そう信じたい)で、最後の雑炊はかなりの美味。 お鍋のダシを一心に吸い込んだお米に濃厚なたまごと、香ばしい海苔のハーモーニー。 焼酎を中心としたお酒の品揃えも豊富で、私は初めて飲んだ伊佐美のとりこに。 あぁ、思い出しただけで、結局また足を運んでみたくなるのでした。。。 あ!でも、お誕生日パーティーのケーキを頼むことはできませんので悪しからず。 (私の友人は果敢にもチャレンジしたみたい)
丸の内 Asli に行ってきました。 宮永さんのテンション ★★★★★ ローストチキン1羽 ★★★★☆ ![]() お店の肩書きがスローフードということで、 高まる素材への期待感。 クリスマスも間近ということで、 私たちのグループも勢いに乗ってローストチキンをオーダー。 最初は控えめにハーフサーイズを注文しようとしていたのだが、 宮永さん(お店のお姉さん)全快の笑顔に完敗。 テンション高めで「絶対1匹でっ!!」と勧められて、 結局フルサイズを注文することに。 テーブルにどど~んと登場した伊達鶏のローストチキンは、 宮永さんが私たちにからまれながらも、もも肉・胸肉をバランスよく切り分けてくれ、 そのボリュームとは裏腹に、繊細な味で思いの外サッパりと頂けちゃいました。 何かのソースも添えらてきたけど、そのままのシンプルな味で十分美味しかった! そして、なにより、『丸ごと頼んじゃった!』ということに、とても満足。 やっぱりみんなで食べるんなら、断然丸ごと1匹がオススメ!!だと実感。 この日はグレープフルーツサワーと桃のサワーを飲んだのですが、 どちらもさっぱり飲みやすかったなぁ。割っている焼酎が良かったのかなぁ? デザートを頼む時に、お茶も頼んだけど、8種類くらいから選べたのも嬉しかった。 私の近くのテーブルでは、丸の内OL4人組みがでっかいワイングラスを傾けながら、 これまたでっかい声で愚痴話大会中で、大盛り上がり。 料理とお酒が美味しいとついつい話も盛り上がっちゃうよね。 こんな感じのお店が私の会社の近くにあったら、いいよね~と思える1軒でした。
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